BCLについてあったこと、感じたことなどを日記的に綴りました。

3/1 別件で調べ物をしていて初めて知ったのだが、国会図書館所蔵にデジタル化されたBCL書籍が何冊かあり、同図書館まで行かずともインターネット経由で閲覧出来ることが分かった。ざっと検索した範囲では「DX年鑑1980(~1983)」「BCL・CB&HAM無線技術と製作(アマチュア無線シリーズ)」「世界の放送:BCLのすべて」「短波に強くなる:海外放送入門」「海外短波放送を聞こう(ホビーテクニック;1)」があった。国会図書館に利用者登録していることが前提だが、こちらもオンラインで可能である。20年くらい前にこうした書籍を探して実際に図書館巡りをしていたことを考えると何とも便利な世の中になったと感じるし、これから更にデジタル化が進むことを期待したいと思う。

・ところでこの日にアンテナの移設工事を実施する。自宅でももう一度DXをやりたい・・・そのために以前より高い位置に設置し、そして今一度ローテーターで回せるようにした。併せて同じマストにFM用アンテナも設置して、こちらも回せるようにした~というか自分ではなく専門工事会社の方にやって頂いたのだが。やろうと決めたのが昨年末だったので3か月近くが経過したが、遂に完成。これは色々ストーリーもあったので、受信結果と併せて、PROPAGATIONで記事としてまとめてみたいと思う。

2/12 今年も国際交流をしたいと思っていたが、いよいよその一歩を踏み出す~とある方に、ご挨拶と問い合わせのメールを送ったのである。それに対し大変ポジティブな返信を頂戴することが出来て、実現の可能性は非常に高まったと思う。国境を越えても同じ興味関心を持つ方々とお付き合い出来れば、この趣味の楽しみは一層拡がる。そして今回はあるチャレンジをしようと考えている、実現すればまた一つ夢が叶うことになる。それでは具体的に計画を進めよう。

1/24 ↓の解析の続き。これは自身ではなく参加されたレジェンドS氏に教えて頂いたのだが、ここまでの受信局に加えて更にインド局が数局、またパキスタン、イランまで入っていた。こうした西アジアの局はこれまでここのペディではログアップされたことが無いが、恐らく聞こえていたこともあるのだろう。そういうことに気付かせて頂き、レジェンドに参加頂いた意義は大きかったと思う。
・ところでシエスタ師匠よりサジェスチョンを頂戴し、今回のこのConventionについてレポートを作成し、IRCAの会誌DX Monitorに投稿することにした。元々はIRCA Conventionに参加したことが、TDXC Conventionのきっかけであったので、お礼の意味も込めて記事を書いてみた。いつかはこちらのConventionにも、IRCAのメンバーに参加して頂きたいものである。

1/17 Conventionのオークションで落札した21インチモニターの配達に、いかさんがわざわざ来て下さる。まあドライブ半分ということなので、お言葉に甘えてお越し頂いた。しかし酔っ払って参加していたとは言え、落札したことすら忘れるとは何事か(汗)。小さい13.3インチのノートPCに繋ぐと大きくなって、細かい字に苦労していた身としては大いに助かった。いかさん、有難うございます!

・TDDFのロッドケースには常備してあるアース棒を、K9AYにも常備しておこうと購入し工作する。工作と言っても、BNC-BNCの中継プラグを装着するだけだが。それでも適正な寸法の圧着端子を選ばねばならず、はんだ付けの作業も入るのだが。圧着端子のサイズは「R1.25-3」で合っていた。きれいに出来て、早速ロッドケースに収納。

1/14 解析すると色んな局が入っていた。AUSでは久々の693/6WR765/5CC1089/3WMなどが入感。PHLでは常連の828/DXCC1314/DWXIもこんな感じだ。この他宮さんのサジェスチョンにより聞いた1467のタイ1071/VOVなど東南アジア勢も顔を出す。594のJOAKの裏で聞こえたのはインドだろうか。これまで茅ヶ崎と言えばAUSとPHLが中心だったが、こうしたバリエーションが拡がると、ここでのペディはますます楽しくなる。NHK R2がクリアチャンネルとなる4月以降のペディがますます楽しくなりそうだ。

1/12 昨日~本日にかけてTDXC Conventionに参加。2020年に始まったこのイベントも、今回で7回目を数える。新しいお仲間も増えて、リアル・オンライン合わせて13名の参加となる。コロナの影響ですっかりオンライン開催となっていたプレゼンの部は、初回以来のリアル開催となる。いずれも熱のこもったプレゼンで2時間があっという間に過ぎる。
・その後いつものキャンプ場に移動して、夕食、宴会・オークションの部、そしてペディの部と進行する。オークションはお友達価格で出血大サービスだったし、ペディはコンディションもまずまずで、オーストラリア・フィリピンを中心に沢山の局を受信することが出来た。
・勝手に万年オーガナイザーを務めさせて貰っているが、自身が最も気に入っているイベントであり、体力の続く限り続けていきたい行事である。